第1回日韓青年パートナーシップ<レポート>

 

こんにちは(^^♪インターン生のはるかです。

今年8月14日~16日の三日間、ソウル新村で、インターンチームが企画した日韓青年パートナーシップが行われました!3日間とても盛り上がり楽しいイベントとなったので今回はその様子をお届けします(^^)/

イベントの概要については以下の記事をご覧ください!

第1回 日韓青年パートナーシップ in Seoul

 

今回のイベントでは、3日間を通してテーマ別のグループに別れて討論し、最終日に発表してもらいました!

<3日間のタイムスケジュール>

 

1日目 開会式&アイスブレイク&討論

2日目 討論&交流タイム

3日目 発表&閉会式

 

1日目

 

開会式前から場内は交流ムードでいっぱいでした。各自アイスブレイクで自己紹介を済ませたら、チーム別に別れて討論開始!
討論テーマは

 

<入国規制> <日韓メディアの役割と影響> <日韓歴史教育問題>
の3つでした。普段あまり話さないような少し慎重なテーマでしたが、各チームとも初日から積極的に話し合っていました!

 

 

2日目

 

2日目もお昼頃から集まり討論しました!議論が煮詰まったり、意見がすれ違ったりしてもチーム内で前向きに解決しようという姿勢が見られ、実行委員として、とても安心しました☺

この日は悪天候のため、夕方に予定していたフィールドワークの代わりに参加者の皆さんが自分のチームでの討論内容を共有したりお互いのことを知るための交流タイムを設けました。真面目な話し合いとはうって変わって、和気あいあいとした時間になりました☺️

3日目

 

3日目はすべてのチームが日本語、韓国語両方で発表を行いました!チーム別に少し発表内容を紹介します。

 

<入国制限>チームは、日韓両国の入国制限に関する問題として事前通知問題をあげ、日本政府と韓国政府の立場の違いを明らかにし、また政府がメディアを利用し国民を煽るなどして世論を操作した点が問題であると述べました。入国制限や入国緩和措置に対しては少なくとも両国とも政治的介入があったとみられ、入国制限の方法は非合理的であったものの、結果的に合理的な判断だったとまとめていました。

 

<日韓メディアの役割と影響>チームは、メディアの役割と影響について主要マスコミが報じた韓国の慰安婦像設置問題に関する記事を比較して発表していました。
結論的には同じ事実についても発信する側が強調して伝えたい内容が異なるため結果的に記事を見た人の反日、反韓感情を助長する可能性があることが分かりました。この問題に対する解決策としてこのチームでは事実のみを報道する日韓共同製作メディアを立ち上げることがあげられました。

 

<日韓歴史教育問題>チームは、日本の学校では日韓関係の歴史教育に費やす時間が少ないこと、また日本人が歴史問題に興味がないこと、韓国の学校では教科書に感情的な記述があったり、教師が侮辱的な表現を使うことで学生が反日感情を抱きやすくなることがそれぞれ問題としてあげられました。これらを民間レベルで解決するために、学生同士が討論の場を設けたり、若者たちが楽しく交流できるようなコンテンツを製作することなどがあげられました。

単純に日本人と韓国人が仲良くなる交流会と違って、少しセンシティブな話題について3日間話し合い発表することで、お互いのことをより理解できる機会になったと思います☺️

 

イベント後のアンケートでの満足度も高く、早速イベント直後から次回イベント開催を望む声やの実行委員をやりたいと立候補してくれる参加者もいて、第1回日韓青年パートナーシップは大成功に終わったと言えるのではないでしょうか👏


 

また、今後もインターンチームでは、皆さんに喜んでもらえるようなイベントを企画していきます♪

 

 

皆さんの参加お待ちしています😊