英語で世界TOPレベルの教育を受けたい人集まれ!延世大学の国際学部(UIC)とは?

アンニョンハセヨ!延世大学卒業生のモエ(@mooooooeusa)です。

この記事を見ているみなさんは、韓国正規留学に興味があって英語に少し自信があるけれど、
「韓国語が全然出来ない。。。」
と悩んでいらっしゃる方も多いかもしれません。

今日はそんな皆さんの為に、私が卒業した延世大学の国際学部(UIC)についてお伝えいたします!❤️❤️❤️

延世大学国際学部(UIC)とは?

こちらの学部正式名称は、Underwood International Collegeといって、全ての授業は英語で行われます。
2005年以降に創設された学部で、この学部も比較的に新しい学部となっています。

引用元:学部HP

こちらにもあるように学部のミッションは、多国籍や色々なバックグラウンドを持った人たちに徹底した世界的にも質の高い教育を提供することです。

その過程でこの3つ(Creative and Critical Thinking&Democratic Citizenship&Global Leadership)をコアバリューとして重要視しているそうです。

左から、学科の数、受講出来る授業の数、教授の数、生徒の数です

 

どんな学科があるの?

国際学部は、Liberal Artsと呼ばれる形態をとっており(日本では早稲田大学の国際教養学部、国際キリスト教大学がこのシステムを導入しています)1年目は自由に授業をとり、2年目以降に自分の専攻を決める方式となっています。

さて、実際にどんな学部があるのか見てみましょう!

 

現在はこのように、大きく3つに分かれているようです。

1. Underwood Division
2. Humanities, Arts, and Social Sciences Division
3. Integrated Science and Engineering Division

なぜこのように分かれているのかは実は私もよく知りません!ww
ちなみに私が卒業した2011年時点では1. Underwood Divisionしかありませんでしたが、その後どんどん学科が増え、現在は16にもなったようです。すごいスピードですね。。。

ちなみに私はUnderwood Divisionにあたる、PSIR(政治外交学部)を専攻しました!

もえ

 

メリット ・デメリット

実際にこの学部の卒業生であるモエが考える国際学部(UIC)のメリット・デメリットも是非共有させていただければと思います。
皆さんが留学に何を求めるのか是非考えて、参考にしてみてください。

メリット

  • 質の高い授業を受けることが出来る(教授と同期のレベルは本当に高いです。教授は世界のTOPスクールから来ています。同期はTOEICは満点レベルの子たちです。)
  • SKYのYである延世大学を卒業出来る(日本でいう慶應大学!)
  • 同期は韓国人が多い(感覚的には8割以上)
  • 海外に長く住んでいた韓国人や外国人の正規留学生、交換留学生が多いのでグローバルな環境
  • 少人数の授業が多い
  • 英語と韓国語が同時に習得出来る(基本的に大学では英語、日常生活は韓国語という生活スタイルでした)

デメリット

  • 授業のレベルが高いのでついていくのが大変
  • 英語と韓国語を同時にやらなくてはいけないので大変
  • 日本人がほとんどいない(これをデメリットと思うかどうかは本人次第ですね!)

その他

学部について、入学方法については、私の個人のyoutubeにも詳細について上げてますのでよければそちらもご覧ください。

 

この動画でもお話した通り、私はこの学部に入学して非常に満足しています。
ここまで質の高い教育を日本ではなかなか受けれないと思っているので、本当におすすめです。
みなさんも是非挑戦してみてください💕

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