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K-コンテンツやデジタルメディア産業の成長とともに、人気が急上昇しているメディア系学部。
SNSや動画コンテンツの普及により、「発信する力」や「情報を届ける力」が求められる時代になっています🙂↕️
広告・映像・Web・マーケティングなど、幅広い業界への就職にも直結しやすいことから、韓国国内はもちろん、グローバルに活躍したい学生からも注目を集めています👀
「メディア系学部って実際なにが学べるの?」
「学校によって学びにどんな違いがあるの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか💭
本記事では、留学生からも根強い人気を誇る、西江大学の知識融合メディア学部の学べる内容や特徴について詳しくご紹介します👏
目次
韓国で人気のメディア系学部!西江大学「知識融合メディア学部」とは?
今回は西江大学「知識融合メディア学部」3つの学科を詳しく解説!ぜひ学部選びの参考にしてみてくださいね🔍
西江大学の知識融合メディア学部では、人文学・芸術デザイン・社会科学・テクノロジーといった多様な分野を基盤に、グローバル社会で活躍できる人材の育成を目指しています🌱
この学部の大きな特徴のひとつが、1年生2学期から専攻(学科)が分かれるカリキュラムです。
早い段階で自分の興味・関心に合わせて専門分野を選択できるため、より実践的なスキルを身につけることができます。
具体的には、
・新聞放送学科
・メディア&エンターテインメント学科
・アート&テクノロジー学科
の3つの専攻に分かれており、それぞれ異なる強みや進路が用意されています!
新聞放送学学科
新聞放送学科では、「ジャーナリズム」や「戦略コミュニケーション」を軸に、現代のメディア社会で求められる専門性を身につけることを目指しています。
具体的には、以下のような力を養成します。
・ジャーナリズムおよび戦略コミュニケーションにおける批判的・創造的思考力
・実践的かつ専門的なコミュニケーション能力
・メディアを多角的に捉える倫理的・総合的視点
学科では将来のジャーナリストやメディア関係職を目指す学生に向けて、グローバルな政治・経済・環境問題から、急速に変化する最新のメディア環境まで幅広く学ぶことができます📝
メディア&エンターテインメント学科
メディア&エンターテインメント学科では、メディア産業とエンターテインメント分野の両方を横断しながら、実践的なスキルとビジネス視点を身につけることを目指しています。
具体的には、以下のような力を養成します。
・メディアに関する総合的かつ批判的な思考力
・メディア/エンターテインメントビジネスにおける企画・経営力
・コンテンツ制作に必要な実践的スキル
この学科では、ICT(情報通信技術)を活用したコンテンツ分析や、芸術的な知識と制作力を基盤に、メディアテクノロジーを中心とした幅広い分野を学ぶことができます。
放送・映画・ミュージカル・演劇・ゲーム・テーマパークなど、多様なエンターテインメント領域を横断的に学べる点も特徴です。
さらに、メディアそのものだけでなく、人と人とのコミュニケーションについて心理学的な視点から学べる点も、この学科ならではの魅力とされています☺️
日本人留学生も比較的多く、クラスによっては約40名中7〜8名程度が日本人学生で構成されているケースもあるようです🇯🇵
アート&テクノロジー学科
アート&テクノロジー学科では、人文学・芸術・テクノロジーを融合させた学びを通して、次世代クリエイターに求められる力を身につけていきます。
“スティーブ・ジョブズのような人材を育てる学科”ともいわれることがあり、創造力と技術力の両方を重視している点が特徴です👩💻
具体的には、以下のような力を養成します。
・人文学的な想像力
・芸術・デザインにおける表現力
・ソフトウェア開発を含むテクノロジー活用能力
この学科では、「21世紀型クリエイターの育成」をテーマに、まだ世の中にない新しい価値を生み出し、それを実装・発信できる人材の育成を目指しています。
人文的な視点による発想力、芸術的な感性、そして最先端テクノロジーを活用する力をバランスよく学びながら、デザイン・メディアアート・IT分野など、幅広いクリエイティブ領域で活躍できるスキルを身につけることができます🌈
韓国メディア系学部の授業内容は?学科別カリキュラムを紹介
新聞放送学科
新聞放送学科では、ジャーナリストに求められるライティング力や分析力を基礎から学びながら、社会・政治・国際情勢といった幅広い分野への理解を深めていきます🌍
ジャーナリズム論や大衆文化論、テレビジョン論などの理論科目を通して基礎を固め、その後は広告コミュニケーションや消費者心理分析、YouTube理論と実習、戦略コミュニケーション実習など、より実務に近い授業へと発展していきます。
理論と実践の両方をバランスよく学べる点が特徴です📰
メディア&エンターテインメント学科
メディア&エンターテインメント学科の授業は非常に幅広く、人文学的な視点とクリエイティブ制作の両方をバランスよく学べる構成になっています。
エンターテインメントアートのジャンルや歴史、遊びの研究、神話研究といった理論系の授業に加え、TVプログラム制作や先端映像制作、スマートフォンアプリ制作、VR(バーチャルリアリティ)映像制作、デジタルコンテンツ制作など、実践的な制作授業も充実しています📷
また、チームプロジェクト型の授業が多い点も特徴で、個人の知識だけでなく、協働して新しいアイデアを形にする力が重視されます🤝
アート&テクノロジー学科
アート&テクノロジー学科では、アニメーション・ゲーム・サウンド・ストーリー制作・コーディング・企画など、グローバルなクリエイティブ産業に対応できるカリキュラムが用意されています🎮
多くの授業が英語で行われる点も特徴のひとつで、世界で活躍できるクリエイターを目指す環境が整っています。評価も一律の基準だけでなく、個人のスキルや成果物が重視される傾向があります。
さらに、「Small Start-Up Idea Group」や「Imagination Start-Up Idea Contest」など、アイデア創出や起業に挑戦できる独自プログラムも展開されています。
学内には展示会を開催できる施設もあり、作品発表やポートフォリオ制作の機会が豊富に用意されています。開発・デザイン・企画など、将来クリエイティブ分野で活躍したい方にとって実践的な経験を積みやすい環境です🕊️
韓国メディア系学部の卒業後の進路・就職先は?
新聞放送学科
広報・PR職などコミュニケーション領域に進むケースが多いとされています。
いわゆる従来型のメディア業界だけでなく、企業の広報担当やPR専門職など、情報発信に関わる幅広い進路が選択肢となります。
また、アナウンサー志望の学生が第二専攻として選択するケースもあるなど、発信力を高めたい学生からも人気の学科です。
メディア&エンターテインメント学科
メディア業界やエンターテインメント業界を中心に、幅広い分野への進むひとが多いとされています。
メディアコンテンツの企画・制作、エンターテインメント関連の企画・運営、舞台・公演分野での制作や演出など、多様な職種が挙げられます。
また、ビッグデータ分析やメディア研究など、アカデミックな分野へ進む選択肢もあります。
アート&テクノロジー学科
アート&テクノロジー学科では、テクノロジーとクリエイティブの両方を活かし、デジタル分野を中心とした進路を目指す学生が多いとされています。
デジタルアーティストやUI/UXデザイナー、ソフトウェア開発者、メディアアート分野など、デジタルクリエイティブ産業との親和性が高い点が特徴です。
また、身につけたスキルを活かしてスタートアップやベンチャー企業に進むケースや、マーケティングなど他分野へ応用する例も見られます。多様な志向を持つ学生と学べる環境も魅力のひとつです。
まとめ
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